令和8年 1月 避難訓練
- 2026/01/06
12月20日(土)は、クリスマス発表会でした。
発表会本番を楽しみにしていた子どもたちは、
「ドキドキするね」「ママたちいるかな?」とドキドキしながら、ステージに立ちました。
幕が開くと、お家の方の姿を見つけて笑顔になったり、
泣いてしまったり、恥ずかしそうにしたり、
さまざまな表情の子ども達がいました。
保護者の方の中には、我が子だけでなくお友達の成長ぶりも共に喜び、「成長したね」「がんばったね」と保護者同士で語り合う場面もありました。
園はこどもを中心に保護者と保育者、そしてたくさんの方々で子どもの育ちを応援する場です。
発表会もそのきっかけになってとても嬉しく思います。
発表会で大人が思い描く姿を子どもがみせなかったからと落ち込んだり、悲しんだり、他のお友達と比較したりしないでくださいね。
私たちは子どものこれまでの取り組みの過程を見守ってきました。
決して無理強いすることなく、「やってみたい」「楽しい」という気持ちを育むことを中心に取り組んできました。
子どもの「心・気持ち」が動いた瞬間を各ご家庭にお伝えしています。
それを大事にしていただけたら嬉しいです。
今日は勤労感謝の訪問に各クラス分かれてお世話になっている地域のお店や消防署、園医さん、郵便局等へ
お花、ふじ組さんの描いた絵のプレゼントを持って訪問しました。
交通量も多い時間帯の為、各クラスとも交通に気を付けながらカートに乗って行ったり、お友だちと
手を繋いでの訪問となりました。
訪問先の方々も子ども達の到着をとても楽しみにされており、皆さま笑顔で子どもたちを迎えてくださいました。
特に大きいクラスの子ども達はプレゼントを渡す際に、「いつもありがとう。」と感謝の言葉を自分たちで言いながら
渡すことが出来て、訪問先の方々にも大変喜んでいただけました。
余談ではありますが、すみれ組の子ども達が歩いている中、ミカンの木や山茶花の木を発見しミカンが木になっている様子や山茶花のつぼみの付く様子を
子ども達と見ることが出来ましたよ。「大きなミカンだね!!」「さざんかってどんな色かな?」と口々にしながらの楽しい訪問となりました。
11月7日(金)に、「不審物について」の安全訓練が行われました。
猿や猪、蜂の恐ろしさを知ったり、不審物やプランターに生えているきのこは触ったり口にいれないなど、
子どもたちと話をしました。
子ども達に「熊のニュースは知っていますか?」と聞かれると、
ほとんどの子が「知っています!!」とニュースへの関心度が高いことなどを知り驚きました。
幸い九州には熊はいませんが、猿や猪とは出会う為、野生動物と遭遇した時の注意点や野生動物の恐ろしさなど子ども達と一緒に確認しました。
また、不審物の話では、外に落ちているペットボトルや缶を触らない、害を与えるものが入っているかもしれないことや、
見つけたら近くにいる大人たちに知らせたり、素早く集まることが出来るようになどのお話を聞くことが出来ました。